今年の1月、日銀(日本銀行)はマイナス金利の導入を発表し、2月から実際に導入されました。マイナス金利になると、銀行が日銀にお金を預けるときに、日銀は銀行に利子を付けずに逆に銀行から手数料を取る、ということになります。すると、銀行は手元にお金を置いておくと日銀に手数料を取られるため、できるだけ企業や個人にお金を貸そうとします。企業や個人にお金をたくさん借りてもらうために、銀行は金利を安くします。

マイナス金利導入から3ヶ月経ちましたが、住宅ローン金利にはその影響があらわれています。次のグラフは、住宅金融支援機構のホームページに掲載されている、フラット35(返済期間21年以上35年以下)の住宅ローン金利推移のグラフです。

フラット35金利推移

これを見るとわかるように、マイナス金利導入後フラット35の金利は一段と下がり、金利の低い金融機関ではほぼ1%ちょうどという超低金利になっています。

2,000万円を35年ローン元利均等返済で借り入れると、金利1%と1.1%で支払総額は約40万円違います。これは大きいですね。住宅ローンが非常に低い今は住宅の買い時と言えます。


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