ちょっと前に太陽光発電がブームになりましたが、最近はあまり聞かないですね。住宅用の太陽光発電は今はどうなっているのでしょうか?

太陽光発電がブームになったのは2012年、その理由は、産業用の太陽光発電設備で、電力を買い取る価格が設置後20年間固定されることになったからです。それ以前は産業用については特に取り決めはなく、各電力会社が自主的に買い取っていました。では、住宅用どうかというと、実は2009年11月から買取価格は設置後10年間固定になっていて、2012年以後もそれは変わっていません。ただし、買取単価が徐々に下がってきています。

太陽光発電買取単価の推移(10年間固定・九州電力管内)

2009年 48円(11月より)
2010年 48円
2011年 42円
2012年 42円
2013年 38円
2014年 37円
2015年 35円
2016年 33円

上のように、買取単価は徐々に下がってきています。でも、太陽光パネルの設備価格(初期費用)も下がってきているので、一概にお得でなくなったわけでもありません。

収支は、設置する太陽光パネルの性能や大きさによりますので、設置する場合は担当者にご相談下さい。今の売電価格でも基本的にはオトクになりますので、新築時もリフォームの時も、ぜひご検討下さい。

太陽光発電


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