最近家づくり関係の本や新聞記事で、「ZEH」という単語をよく目にすると思います。今日はこの「ZEH」についてお話します。

「ZEH」(ゼッチ、と読むことが多いです)とは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備によりできる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、1年間で消費する住宅のエネルギー量が正味(ネット)でゼロ以下となる住宅のことを言います。

ZEH

出典:資源エネルギー庁ウェブサイト

具体的には、家のエアコンや照明・給湯などで使う電気などのエネルギー(テレビなどの家電は除く)を家の断熱性向上や省エネなどでできるだけ少なくするとともに、その使うエネルギーを太陽光発電や蓄電池などを使ってすべてその家でつくってしまおう、というものです。

ポイントは、

・「断熱」(エネルギーを逃がさない)
・「省エネ」(エネルギーをできるだけ使わない)
・「創エネ」(エネルギーを創る)

の3つになります。

その家で使う最低限の電気をその家でまかなうことができれば、たとえ大震災などで停電になったとしても、生活に最低限必要な電気をその家でまかなうことができます。

この「ZEH」の基準を満たした家には、国から補助金が交付されます。また、「ZEH」を積極的に推進する住宅建築業者は「ZEHビルダー」として登録されます。万代ホームでもこの「ZEHビルダー」への登録を申請する予定です。

今最新の家づくり「ZEH」、これから家を建てる方はぜひ環境にも家計にもやさしい「ZEH」の家を建てましょう。


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