長期金利は、住宅ローンの金利に直結する金利です。今日の債券市場で、長期金利が過去最低を更新して、マイナス0.2%になったというニュースが流れています。

長期金利また最低更新、マイナス0・210%に
読売新聞 6月16日(木)9時42分配信

 16日の東京債券市場は、安全資産とされる国債を買う動きが加速し、国債価格が上昇(金利は低下)している。

 長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の利回りは一時、年マイナス0・210%まで低下し、過去最低を更新した。マイナス0・2%以下をつけるのは初めてで、5営業日連続で過去最低を更新している。

 英国のEU離脱問題などを巡り、投資家が運用リスクを避ける傾向が強まっている。

世界の経済のリスクが大きいと、価値の変動が大きい株や為替は敬遠され、比較的価値の変動が小さい信用度の高い国の国債が買われます。金利がマイナスということは、国債を買ったら買った相手に手数料を払わなければいけない、ということですから、手数料を払って資産が少々目減りしてでも安全で安定した日本の国債を買いたい、という人が多いことになります。

マイナス金利は、新築住宅を建てる人にとっては住宅ローン金利が低くなってメリットが大きいですので、ぜひ住宅を考えている人は今から行動を起こしてみましょう。

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