昨日はQ値についてお話しましたQ値は住宅の断熱性能を表すものでした。

今日はC値についてお話します。

C値は、住宅の気密性能を示す値です。具体的には、

C値 = (建物の隙間の面積)/(延床面積)

となります。C値が小さいほど、建物の隙間の面積が小さく、断熱性能が良いことになります。

このC値も、平成11年の省エネ基準で5.0以下と規定されていましたが、現在ではその規定はなくなっています。しかしそれは、Q値を低くしようとすれば(断熱性能を上げようとすれば)、C値も当然低くなるからであって、C値自体は今でも重要な数値です。

インターネットを検索すると、各工法のC値が出てきたりしますが、万代ホームでは、C値0.5を目指して家づくりを行っております。

C値

 


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