家づくりを本格的にご検討された方で、「Q値」という言葉をお聞きになられた方もいらっしゃると思います。今日はこの「Q値」についてお話します。

Q値というのは何かというと、家の断熱性能を表したものです。Q値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。具体的には、

Q値 = (建物から逃げる熱量)/(延床面積)

です。ですので、床面積あたりの逃げる熱量が小さいほどQ値は小さくなり、断熱性能が高いことになります。

平成11年の省エネ基準で、Q値は2.7以下(九州)、という基準が策定されました。これはその前の基準(4.2以下)と比べて格段に低いもので、住宅の断熱性能が一気に向上しました。

現在ほとんどの住宅は、このQ値2.7以下を満たしています。万代ホームでは、さらに低いQ値1.0以下を目指しています。

最新の省エネ基準(平成25年策定)では、このQ値に変わって、UA値、ηA値という値が基準になっています。それについてはまたいつかお話したいと思います。

q値


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